浜名湖雄踏の「たきや漁」とは? 持ち物は? だれでもできる? | 「たきや漁」にいってきました

2018年9月23日、たきや漁に行ってきました。いろいろとメモしておきます。

たきや漁とは、100年以上前から浜名湖雄踏町で行われている浜名湖独特の漁法で、船に取り付けた光源で水中を照らし、光に集まってきた魚やカニ、えび、タコなどを銛(もり)でつく、網ですくうという漁法。

という漁法なのですが、現在は毎年春から秋にかけて観光遊船として営業されていて、わたしたちのような素人向けにたきや漁をさせてくれるのです。

浜名湖雄踏たきや漁公式サイト: https://takiyaryou.jp/

今回これに申し込みまして、2018/9/23 友人と連れ立って32歳の男3人でいってきました。

 

申込みはネットから

5月頃に申し込み開始にあわせて急いで申し込まないとすぐに満員になってしまうようです。公式サイトから申し込みできます。

浜名湖雄踏たきや漁公式サイト: https://takiyaryou.jp/
 

18時に雄踏漁港に集合

日没後完全に暗くなる少し前、18時に雄踏漁港に集合しました。車は雄踏漁港の駐車場に止めさせてもらえます。日没時間の関係で時期によって集合時間は異なるそうです。

 

一艘3万円。乗員は最大4人

一艘あたり船頭さん覗いて最大4人のれます。(われわれは3人で乗りました)
 

こどももできる。カップルも

よその船は小学生ぐらいのお子さん連れとかダブルデートっぽいお客さんもいらっしゃいました。楽しそう。

 

暗くなったら出港

そろそろ行きますかと、船頭さんの判断で出向されます。結構スピードで湖面を走って風が気持ちいい。

 

数分でポイントに到着

出港から数分程度でポイントに到着し、魚やカニをとにかくモリや網で狙います。モリは結構長くて重たいですが船頭さんがしっかりと使い方をレクチャーしてくれました。

 

ポイントを転々としながら1時間半

湖内の複数箇所を転々としながら1時間半、あっという間に過ぎました。こんなん捕れたぜ。マゴチ!
たきや漁マゴチ

 

獲物を湖上を食らう

約1時間半の漁が終わると、イカダに移動して、魚やカニを調理してもらえます。ワタリガニ、サヨリ、マゴチ、うまかった。超満腹。宴会で提供してもらえるのは、獲った魚の唐揚げ、茹でた蟹、カニの味噌汁。飲み物などはでないので持参必須。おにぎりとか持参しても良いかも?

takiya_ikada


服装

サンダル短パンで行きました。特に濡れたりはせず。軽装で十分だけど湖上は陸上に比べるとかなり肌寒かった。日によって注意。

持ち物

出港したら宴会終了まで陸には帰らない。飲み物と、獲物を持ち帰る場合はクーラーボックス的なもの必須。

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